1日ファスティングのやり方、いつやればいいの?

酵素ファスティングは、「半日」「1日」「週末」(3日間)と3つに大別されます。

 

初心者向けの「半日ファスティング」がスムーズに運んだら、「1日ファスティング」にステップアップしてみてはいかがですか?

 

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1日ファスティングの方法は、1日3食を酵素ドリンクに置き換えること。
もちろん、半日ファスティングと同じく、水分だけは、1日に必須な摂取量の2リットルを保持しましょう。

 

【1日ファスティングの具体例は】

 

衣食住、すべてが満たされた現代社会。
わずか1日でも食を断つのは、とてもしんどいことかもしれません。

 

また、学校や仕事などで活発に活動している時に丸1日食を断つと、気分が悪くなるなど、弊害が出るおそれも。

 

1日ファスティングにおすすめは、仕事や学校がお休みの土日の、できれば土曜日です。

 

日曜日でなく土曜日の理由は、ファスティングの翌日(断食明け)に摂る食事が「復食」として重要だから。

 

1日ファステイングの後は、翌日は復食として、丸1日、おかゆ、煮物、など消化の良いものをよく噛んで食べ、じょじょにふだんの食事に戻していきます。

 

復食では、肉や魚などの動物性たんぱく質、油脂、砂糖、お菓子は食べないこと。
いきなりこれらに戻ると、休息していた消化器官に負担がかかり、気分が悪くなることがあります。

 

1日ファスティング、実は3日必要です

 

半日ファスティングが問題なくこなせたら、「1日ファスティング」にトライしてみましょう。

 

ファスティングは1日間とはいえ、固形物を一切口にせず、酵素ドリンクだけの摂取は、日頃、空腹とは縁遠い毎日を送ってきた人には、
なかなか厳しいもの。

 

消化器官をファスティングに慣らすために、ファスティング日の前日を「準備日」、ファスティングの翌日を「回復日」とすることが原則で、実際には3日間が必要となります。

 

1日ファスティングにおすすめは、金曜日=準備日、土曜日=ファスティング、日曜日=回復日のスタイルです。

 

1例をご紹介しましょう。

 

◇1日目「準備日」

 

…翌日のファスティングに消化器官を慣らすための準備をする日です。
朝食はいつも通りの食事をとり、昼食は腹7分目、夕食は、半分くらいに。

 

◇2日目「ファスティング実行日」

 

…酵素ドリンクと1日の所要量の水以外は、口にしません。

 

◇3日目「回復日」

 

…ファスティング後、初めての食事です。
休んでいた消化器官に刺激を与えないように、朝食にはおかゆや野菜スープ、昼・夕食ともに、いつもの半分くらいの量とし、よく噛んでゆっくり食べましょう。

 

1日のファスティングでも、胃袋は確実に小さくなり、ダイエットの素地がつくられています。

 

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