酵素ファスティング効果を出すために知っておきたいこと。

◆1.ファスティングの約束事はきちんと守ろう!

 

週末の3日間、食事を酵素ドリンクに置き換える、「週末ファスティング」。一見、お手軽に見えますか?

 

⇒【注目】すぐに痩せたい方はこちらをご覧ください(目標は48時間でー3キロ!?)

 

けれども、酵素ドリンクを買ったから、今日から飲んでファスティング開始、というわけにはいきません。

 

酵素ドリンクと水以外にすべての食を断つファスティングは、正しい方法で行わないと、体調が悪化したり、“断食”の反動から逆効果になることもあり、きちんと順段を踏んで行う必要があるのです。

 

 

【ファスティングの3ステップとは】

 

1.準備期間

 

 …ファスティング前の1週間、前に、身体を慣らしておくための期間。
  柔らかいご飯を中心とした一汁二菜など、刺激を排した低カロリー食が続く

 

2.ファスティング(金・土・日)

 

 …酵素ドリンクと水のみの摂取。
  消化器官を休ませ、身体に滞留していた毒素が排出される

 

3.回復期間

 

 …ファスティング後の1週間、消化器官を目覚めさせるため、
  「回復食」を摂る。ファスティング直後は、準備期間よりもさらに
  刺激の少ないおかゆなどからスタートする

 

 

準備・回復期間ともに、油脂や砂糖、小麦粉を使ったメニューの摂取は一切、禁止です。

 

食事以外では、激しいスポーツも避けなくてはなりません。

 

ファスティングは、万全の体調で臨むもの。
体調に不安がある場合は、ドクターに相談してから行うことをおすすめします。

 

◆2.ファスティングの極意は“ムリしない”

 

 

酵素ドリンクと1日に必要な摂取量の水以外に、すべての食を断たなくては
ならないのが、酵素ファスティング。

 

半日や1日ならともかく、3日続けての週末ファスティングでは、心身ともに
つらさを感じる人も少なくありません。

 

週末ファスティングの場合、スタートから平均48時間後が最もつらくなる時期。
東洋医学で「好転反応」と呼ばれる身体反応が出ることもあります。

 

【好転反応が起きることもある】

 

好転反応とは、具体的には、疲労感・頭痛・めまい、下痢などが起きるもの。
飢餓感から、頭がボーッとしたり、イライラや不安感が募ることもあります。

 

最小限の摂取カロリーしか摂らないのですからムリもないこと。
感じ方には個人差がありますが、この時のつらさが、好転反応なのか、身体からの不調のサインなのか、わからない場合は、ファスティングを
中止する勇気も必要です。

 

激しい運動は当初から避けるべきですが、風邪を引いたり、生理がいつもより早く来たなど、予想外のことが起きた時も、ファスティングはストップし、
準備期間の食事に戻して様子をみましょう。

 

相談相手のドクターも週末は休診ですし、ムリなファスティングは逆効果になることも、おぼえておきましょう。

 

◆3.ファスティング期間を、自分のための贅沢タイムに

 

週末の3日間、徹底的に酵素ファスティングを、と誕生したのが、「週末ファスティング」。

 

準備期間を1週間とり、身体をじっくりと低カロリー食に慣らしての、丸3日に及ぶファスティングです。その後には、1週間の回復食期間も控えています。

 

自分のための3日間、ひたすら心身のリセットにつとめたいものですが、ファスティング期間は、決して平坦な道すじではありません。

 

好転反応など、心身の不調にとまどうことも。
ガマンだけではなく、上手な乗り切り方を予め考えておきましょう。

 

【消化器官に休息を、心身にリフレッシュを】

 

週末ファスティング中は、最低限のカロリーしか摂らないため、激しいスポーツや肉体労働は、原則禁止。

 

空腹感から頭がボーッとすることがあるため、車の運転や、電車を乗り継いでの外出はできるだけ避けましょう。
身体を動かしたくなったら、ストレッチやヨガ、近場の散歩を。

 

飢餓感から、イライラや不安が募る時こそ、気分転換ツールの出番です。
前もって読みたかった本や、観のがしていた映画のDVDを手に入れておく、大好きなアーティストを片っ端から聴く・・・。

 

ファスティング期間を、心身の充足のための贅沢タイムへと変貌させることができたら、もう、ファスティングは99パーセント成功したも同じです。

 

◆4.ダイエットだけじゃない!ファスティングの効果

 

 

ストレス解消を言い訳に、動物性たんぱく質や脂っこい食事、アルコール、スイーツを過食。

 

そのあげく、ダイエットの必要に迫られ、酵素ファスティングを選ぶ人は少なくありません。

 

ファスティングの目的は、疲弊した消化器官に休息を与え、リセットすること。
体内に滞留していた毒素を排出するデトックス効果もあります。

 

【油脂や砂糖への依存から解放されることも】

 

もう1つの効果は、ファスティングと、通算2週間に及ぶ準備と回復の期間中、油脂や砂糖、刺激の強い食材を取り除くことによって、
それらへの依存を断ち切ることができる可能性があること。
こちらも、消化器官のリセットに、大きな影響を与えます。

 

ファスティングによって体重や体脂肪が落ちたら、達成感はひとしお!(^^)!

 

けれど、それ以上に、回復食で、おかゆや味噌汁、煮物の美味しさに目覚め、さらにスイーツや脂っこい食事に「こんなものばかり食べていたのか…」と自戒の気持ちもわいてきたら、ファスティング本来の目的は達成できたも同じ。

 

数カ月に1度の割合で行う、今後のファスティング計画もスムーズに立てることができるのではないでしょうか。

 

美も、健康も、すべて同一線上にあることを再認識させてくれるのが、ファスティングと言えるのです。

 

⇒【注目】すぐに痩せたい方はこちらをご覧ください(目標は48時間でー3キロ!?)