回復食、簡単な自炊でやりこなす方法がある!

ファスティング後の回復食の基本は、おかゆや薄味の味噌汁です。

 

この場合、多忙なフルタイマーにとって頭が痛いのが、外食に頼ってきたランチではないでしょうか。

 

回復食にふさわしいシンプルなおかゆを作ってくれるレストランは、まずありませんし、中華料理店のこってりしたおかゆでは、そもそも回復食には向きません。

 

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【勝手におかゆを作ってくれるツールあり!】

 

お悩みの方におすすめは、『スープマグ』。
もともとはお弁当用の保温(保冷)ツールですが、これが大活躍。

 

作り方は次のとおりです。

 

1.お湯でマグの内部を温めた後、お湯を捨てる

 

2.大さじ2杯のお米を入れ、9割ほどの熱湯を入れ、蓋を確実に締めて、
 準備完了後、会社に出発! ※ヤケドに注意※梅干は別途、持参しましょう。

 

所要時間は、3〜4時間。朝食時に作れば、ランチタイムにはトロトロのおかゆのできあがり。

 

晴れた日には、近くの公園で食べてもよいでしょう。
季節の変化を感じながら、優しい味のおかゆをゆっくり頂く時間は、習慣になるかも…。

 

イタリアンかフレンチ、中華、食後は必ずスイーツとコーヒーというランチは、「もういいや」と思うようになったら、ファスティング成功の兆しが見えてきたあかしです。

 

回復食後の味覚にうれしい変化があることも

 

 

回復食は、ファスティングによって酵素と水しか与えられてこなかった
消化器官の活動を、じょじょに促していくもの。

 

消化器官に負担を与えないために、準備期間とほぼ同じ食生活を送る
必要がありますから、次の食品は、極力、避けたいものです。

 

1)動物性たんぱく質

 

2)コーヒーや紅茶など、カフェインを含む飲料

 

3)油脂を使った料理。※揚げ物、バター、マヨネーズなど

 

4)白砂糖や小麦粉を使ったお菓子、パンなど

 

 

【回復食は、ファスティングの総仕上げ期間】

 

今後の食生活を左右することもある重要な期間が、回復食です。

 

ダイエットも、美容も健康も、ファスティング明けの回復食にかかっていると
いっても過言ではありません。

 

例えば、ファスティングの効果として、終了後の味覚の変化が挙げられます。

 

「今まで、こんなに脂っこいものを食べてきたのか」。
「ストレスのせいにして、暴飲暴食していたなあ」。

 

油脂の臭いで気分が悪くなるなどの食の嗜好の変化や、これまでの食生活への
反省の気持ちがわいてきたら、ファスティング成功のきざし。

 

リセットされた消化器官と心身を思いやりながら、新たな食生活をスタート
させましょう。

 

体調とも相談しながら、今後のファスティング計画を練り上げたいものです。

 

回復食、理想の姿は自炊

 

ファスティング終了日の翌日から、いよいよファスティングの集大成となる
回復食がスタートします。

 

回復食を、自ら調理してじっくり取り組むことができる人は、シアワセです。
体調を見ながらじっくりと回復食を作ることができますし、何よりも、最も経済的な方法でもあります。

 

【回復食の代表的なメニューは】

 

準備期間と同じように、消化酵素を大量に使い、胃腸の負担となる肉、糖分、油脂は避けるようにします。

 

が、3日間、流動食だけで過ごして、休眠期間に入っていた胃腸にとっては、準備期間より、さらにデリケートな時期でもあります。

 

極力、刺激の少ないメニューにしてあげることが肝心。
食材では、豆腐、納豆、野菜、海藻、野菜を用いるようにします。

 

◇朝食…おもゆ+梅干

 

◇昼食…おもゆ+昆布の佃煮、具の入っていない味噌汁

 

◇夕食…おかゆ+しいたけと昆布の煮物、わかめの味噌汁

 

これらをよく噛んでいただき、じょじょに内容量とメニューのバラエティを増やしていきます。

 

回復食のメニューは、あらかじめ考えておきましょう。

 

酵素ファスティングをダイエットの方法に選んだ理由に、食生活の乱れや肉・糖分への偏食があるとしたら、ファスティングの機会を、それらの悪しき食習慣の改善に結びましょう。

 

回復食を終えて有終の美を飾ったら、次のァスティングにつなげて、より健康に、美しく!

 

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